コロナが変える私たちのミライ~AI・IoTで変わるライフスタイルを考える~

2020.12.6 13:30~16:45@オンライン(Zoom)

 2017度に「みんなで考えよう!消費者の権利」を開催してから、4年目となる2020年度は、コロナ禍において、オンライン化の進展に伴い働き方や、消費行動の在り方に変化が起こりつつあることに注目し、消費者・行政・学生・企業等でそれぞれの立場で、「コロナ社会で今後の消費生活はどのように変わるのか?」について、今後のテレワークの進展とテレワークの注意点と、企業におけるIoT機器の活用に伴い消費生活や今後の働き方はどのように変わるかの講義をしていただき、その後「消費生活センターや行政や企業における、アフターコロナにおける今後の働き方や消費者行動の変化にどのように対応すればいいか」をテーマに意見交換を行います。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度はオンライン開催とし、若年者の消費者行動における視点や消費生活相談員や事業者や消費者における消費行動における視点などを多方面から見て意見交換をし、今後の金銭教育・消費者教育の在り方を参加者全員で考えたいと思います。

【日 時】2020年12月6日(日)13:30~16:45

※第1部~第3部は連続しての参加をお願いしております。途中のみの参加や退出はお断りしております。
※終了後に17:00~18:30でオンライン交流会を予定しております。
【場 所】オンライン開催(Zoom)
【参加費】無料
【定 員】100名(要事前申込)

お申し込みはこちらへ

【主催】兵庫県,公益社団法人全国消費生活相談員協会 関西支部
【共催】特定非営利活動法人スマセレ,大学生協事業連合 関西北陸地区
【後援】NPO法人消費者支援機構関西(KC’s),公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS),公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP),一般社団法人日本ヒーブ協議会


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